道路の未来をきりひらく。
道路の新しい可能性を見つけます。私たちは、(財)道路新産業開発機構です。
我が国の道路整備が1954年に第1次道路整備5箇年計画により本格的にスタートして半世紀が経ちました。
この間、我が国経済社会の発展、暮らしの向上に、道路は大きく貢献してきました。しかし、交通事故や、交通渋滞、環境問題などの課題は、依然として深刻です。加えて、近年は、高度情報化、少子高齢化、国際化など、我が国をとりまく状況が大きく変化しつつあります。21世紀を迎えた今日、これらの課題に応え、大きな社会の流れに対応していくことが求められています。
このような状況にあって、道路新産業開発機構は、産・学・官のパートナーシップにより、新たな道路機能の創造・拡充をめざし、道路に関する新しい産業の調査研究、開発育成に取り組んできました。今日まで、道路情報システムの開発、道路と沿道の一体的整備、物流システムの高度化など、さまざまな調査研究を行い、その成果に基づいて、事業化を図るための団体設立を支援するなど、幅広い活動を展開しています。
私たちは、これからも皆さまのご期待に応えるべく、「道路の未来を切りひらく」をスローガンに、道路の多面的な展開、高度利用など、さらに新しい可能性を求めて取り組んでまいります。
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