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2001年 2000年 1999年



ITSに関連する新聞記事の掲載状況を紹介しています。


1999年の掲載状況;





1999
【12月】


建設省関連の来年度予算ではETCの580ヵ所での運用開始などITS関連の整備に力を入れる方針。 12月28日
建設省関東地方建設局で広域情報ネットワーク構想委員会が初会合、ITSGIS等体系的活用を検討。
12月27日
カーナビの地図データの書込方法で統一規格を策定、ISOで提案へ。
12月24日
新潟県ITS推進会議が発足。 12月21日
関西ITS推進協議会発足。
12月21日
群馬県の主要一般道でVICSサービス開始。
12月18日
東京都は、ロードプライシング導入に備え、来年度にETCの技術面の検討とともに、制度面の検討に本格着手へ。
12月16日
首都高、千葉県内の高速道路の一部で、ETCの設置工事始まる。

12月14日
建設業のITS戦略の紹介。 12月13日
JH北陸支社は全管内へのETC導入に着手。 12月8日



1999
【11月】


日本道路公団は2000年7月の九州・沖縄サミットに向けてETC、VICSなどの整備に着手。 11月19日
ITUは日本とアジア太平洋地域が共同提案したETCと自動車レーダーの国際標準化を図ることとなった。 11月16日
建設省と運輸省は2000年10月から走行支援道路システムと先進安全自動車の実証実験を開始。
11月13日
TS関係五省庁はITSのシステムアーキテクチャーを策定。
11月8日
ETCなど本格導入、ITSの経済波及効果は100兆円へ。
11月1日
建設省は第2次補正予算で、ETC拡充へ1773億円を要求。 11月1日



1999
【10月】


第33回東京モーターショー開催、ITSなど次世代技術の開発進む

10月22日
JCBはETC用のクレジットカードで一般の買い物にも使える一体型を発行へ。
10月21日
米国はITSの普及に向けて5.9GHzの新周波数帯を開放。 10月21日
首都高速道路公団はETCモニター5000人を募集(応募期間:10月20日〜11月5日)
10月19日
東京モーターショーでVICSセンターによるVICSの体験会を実施。 10月18日
中国で「’99ITS国際展示&セミナー」開催(10月18−21日)。日米欧のメーカーが展示会み参加。 10月18日
ITSなど道路インフラ分野の科学技術協定を建設省とフランス設備運輸住宅省が締結。
10月13日
日本道路公団は千葉地区の道路を対象にETCを試験運用するためのモニターを募集。
10月7日
「1999年エレクトロニクスショー」10月5日〜9日開催、ITSなどの展示に焦点 。

10月4日



1999
【9月】


建設省の2000年度の重点施策、道路の情報化などを推進。 9月30日
建設省の公益事業等予備費の内、ITS推進などを含む21世紀発展基盤整備として967億円。 9月29日
日本道路公団はETCの一般モニター5000人を募集。
9月24日
ETC導入で標識等に使用するロゴマーク決定。 9月24日
10月23日、東京モーターショー開催、ITS技術を駆使した車も展示。
9月22日
東大、ITSを応用した「時間調整」で大都市圏の渋滞は解消するという研究成果発表。
9月21日
建設省は電子メールでITS情報配信サービスを開始。 9月20日
建設省は、ミレニアムプロジェクトとして、21世紀ITS実現のための統合化・汎用化技術の研究開発を提案。 9月16日
道路4公団はETC用のICカードクレジット会社として11社を選定。
9月16日
日刊自動車新聞社は、2000年6月に東京副都心で「ITS・EXPO」を開催へ。 9月16日
福岡県は2000年夏にETCの試験運用へ。 9月15日
ITS情報通信システム推進会議の研究活動、本格スタートへ。
9月8日
カーナビ情報提供サービスの検証。 9月7日
路システム高度化推進機構が発足しETC普及を支援。
9月2日
海外市場でのカーナビの普及は前年比倍増の50万台の見込み。
9月2日
ITSの実現へ、2010年を視野に入れた官民の動き。
9月1日
豊田市はITSモデル地区実験の概要をまとめた。渋滞緩和、パークアンドライド、EV共同実験を実施へ。
9月1日



1999
【8月】


バスの無人隊列走行の実用化実験始まる。(トヨタ自動車東富士研究所)


8月30日
日本道路公団は2000年度概算要求、関西支社でETCを全面的に導入。

8月27日
建設省の2000年度予算概算要求についてITS関連で27%増の717億円を要求。
8月27日
高知市と中村市でITSのモデル事業としてデマンドバスを来年4月から実験運用。

8月25日
政府はITSモデル地区実験を拡充の方針、事業費も政府が負担し、新たに複数個所を選定し実施へ。
8月20日
仙台市は駐車場案内システムの試験運用を開始、VICSからも駐車場情報を提供。 8月20日
建設省はETCを活用して都市高速道路の料金体系をフレキシブルなものに改善を検討。
8月20日
建設省はETCの導入を促進、料金割引やモニター募集等を実施へ。
8月14日
建設省は2000年度にETCを350ヶ所に導入の方針を固める。 8月10日
関係5省庁がITSのシステムアーキテクチャーの素案(ITSの基本設計図)公表、今後広く意見募集。
8月7日
世田谷情報ハイウェイで「自宅で買い物」などを10月から3年間実験へ。 8月6日
関西経済団体連合会の情報化委員会はITS導入で展開ビジョンを示した。
8月5日
愛知万博の会場間交通でAHSによる新システム導入を検討。
8月2日
大手ゼネコンがITS関連の技術・ノウハウの強化に乗り出す。 8月2日



1999【7月】

ITSへ民間が相次ぎ参加、規格統一・国際標準を目指す。
7月29日
期待高まるITSについて、安全性、快適さ、便利さ、課題など。 7月27日
愛知県はITS推進構想を発表、万博や新空港を契機としたITS導入を強調。 7月23日
ITSの技術開発が活発化、着実に具体化の道を進む。 7月23日
カーナビのデータ規格の標準化動向。 7月21日
スマートウェイ実現で、東海地方は先進地域に。
7月20日
ITS情報通信システム推進会議設立へ、会員数135社、特別会員に5省庁が参加。 7月20日
東京湾アクアラインのETC実用化で料金所の処理能力4倍へ。 7月16日
スマートウェイの実現に向け、ETCの サービス近づく 7月16日
用化に動き出したITS、車間距離維持システム、カーナビを核とした情報武装など。
7月13日
建設省仙台工事事務所は宮城県内のITS整備方針「I(アイ)ロードみやぎ」をまとめ推進。 7月12日
5省庁はITSで使われる高速無線通信技術の国際標準獲得を目指した官民共同の研究開発推進会議「ITS情報通信システム推進会議」を7月末に設立予定。
7月8日
中部経済連合会は交通体系の今後のあるべき姿などを提案した「エコトラフィック・中部21」をまとめた。
7月8日
渋滞解消法「ロードプライシング」についての建設事務次官会見、首都高への導入可能性を示唆。 7月8日
中部経済連合会は万博輸送にITS仕様のスマートウェイを導入することを建設省に要望。 7月7日
東京都は「ロードプライシング制度」を導入する方向で検討を開始。
7月6日
日産はブレーキを自動制御して車間距離を自動的に保つシステムを搭載した新モデルを発売。
7月6日
VERTISはシンポジウム「21世紀を拓くITS」を開催。 7月1日



1999
【6月】


2004年のITS世界会議の日本誘致について。 6月30日
スマートウェイ推進会議の試算ではITS普及により自動車部門のCO2排出量の1.5%にあたる110万トンを2010年までに削減。
6月28日
建設省は今秋をメドにITS関連の各種サービス内容、整備場所や目標年次などについての提言を求め道路審議会に諮問。
6月24日
MITの研究グループは自動車事故などの危険を予測・回避する技術を開発。 6月24日
ETCは来春に千葉県を中心とする首都圏で実用化、料金所渋滞緩和の切り札に、2002年までに全国の主要区間に拡大。
6月22日
物流施設大綱の第2回フォローアップ「物流効率化に重点投資を」などについて。
6月20日
建設省は、ITS市場における建設関連市場が2015年に10兆円規模に達するとと試算。(スマートウェイ推進会議提言)。 6月18日
日本土木工業協会は「次世代社会インフラITS・スマートウェイ推進に向けて」と題する意見をまとめスマートウェイ推進会議に提言。建設業のITSへのかかわりが明らかにされた。
6月17日
スマートウェイ推進会議は「2015年までに全国主要幹線道路網をITS仕様のスマートウェイ化を実現すべき」との提言をまとめ建設相に提出。 6月17日
建設省はETCサービスにかかわるセキュリティー業務全般を担当する(財)道路システム高度化推進機構(仮称)を設立へ。 6月17日
建設省は2015年をめどに全国の主要幹線道を情報システムと一体化させ、次世代規格の道路とする方針。 6月13日
中部経済連合会はITSなど先端産業の戦略的な振興を提言。
6月8日
経済戦略会議の答申を受け、取り組み方針を各省庁が報告、建設省はITSの推進など67項目の実施する方向で検討することになった。
6月7日
科学技術会議は情報科学技術の戦略的な推進方策に関して答申。ITSなど社会ニーズに合致した研究開発力の基礎・基盤的強化を求める。
6月3日



1999
【5月】


建設省道路交通システム推進室長へのインタビュー。ITSの現状と、今後の動向について。
5月28日
ITS導入への高知県の試み、道の駅を情報拠点に、地域の活性化へ。
5月28日
札幌市はVICSを通じて駐車場情報をカーナビに提供するサービスを開始へ。 5月26日
VICSサービスは2000年までに全国23の地域に拡大へ(VICSセンター)。
5月24日
渋滞解消へETCの導入開始、来年度から阪神高速でもサービス開始。
5月22日
ITSの巨大市場を巡り、欧米と日本は国際標準を競う、ETCで日本先行。
5月17日
札幌市と旭川市の周辺国道でVICS開始。 5月15日
建設省北陸地建新潟国道工事事務所長にITSの可能性について聞く。
5月14日
建設省土木研究所はAHSの効果をシミュレータで分析、安全対策、渋滞解消の切り札に。
5月14日
VERTISは6月21日、東京の九段会館で年次シンポジウム「21世紀を拓くITS」を開催。 5月13日
世田谷情報ハイウェイは今年度から実験へ、参加企業の募集を開始、夏には区民モニターも募集へ。
5月12日
スマートウェイ推進会議は6月にも提案骨子案をまとめへ
5月10日
首都高速道路公団はETC導入により管理分野のコスト縮減へ
5月6日
日本道路公団は中央道へのETC整備を本年度に着手。 5月5日
VICSセンターは宮城県内で道路交通情報サービス開始。
5月1日



1999
【4月】


トヨタ自動車は次世代車載マルチメディアシステムのインターフェースに関する標準規格化についてGMなど5社との覚え書きを締結。 4月28日
ITSへの取り組みの進む愛知県
4月27日
日産はITSの基盤技術のひとつ「車間距離制御システム(ブレーキ操作を含む)」の認可を国内で初めて取得、実用化へ。
4月26日
読売新聞社は大阪で「21世紀のひと、道路、クルマ」シンポジウムを開催、ITSテーマに議論 4月24日
総合的交通体系の胎動、ITSについての官民の柔軟なパートナーシップの形成が必要。 4月23日
ITSの普及に国際的な規格統一が必要。 4月23日
利用者の側に立ったITS技術の改良が求められる、ITSを駆使して渋滞と大気汚染を減らした街つくりも可能に。
4月22日
運輸省は「第二期ASV開発推進計画」の研究成果について中間報告、来年度に建設省が進めるAHSと共同で実証実験へ 4月22日
ITS実現本格化、相互ネットワーク化と標準化がキー
道路4公団は、ETCで使用するICカードを発行するクレジット会社公募を開始。
米国運輸省は自動車大手5社と協力して自動衝突防止技術などの標準化に着手。
4月20日
和歌山県内の国道42号とその周辺道路で21日からVICS運用される。 4月19日
ITS技術のひとつ車間自動制御システムは近く実用化へ。 4月16日
VICS普及はこの2年で約8倍に、昨年度は100万台/年を突破。 4月8日
日本道路公団は99年度事業計画において京葉道路、千葉東金道路、東関東自動車道、館山自動車道、東京湾アクアラインでETCのサービスを開始することを発表。 4月5日
VICSセンターは福岡県内で情報提供を開始。 4月5日
阪神高速道路公団は99年度事業計画において、ETC対応料金所を15ヶ所設置することを発表。 4月2日
日本道路公団は99年度事業計画において、ETC対応料金所の設備工事を全国265ヶ所について発注することを発表。 4月2日



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