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2001年 2000年 ■1999年



ITSに関連する新聞記事の掲載状況を紹介しています。


2002年の掲載状況;




2002
【12月】


国交省の来年度技術研究開発予算案は796億円に。総合技術開発プロジェクト新規テーマは「リアルタイム災害情報システム」、「準天頂衛星測位通信システム」など 12月25日
平成18年度までのETCの全料金所(約1300ヵ所)への設置計画を前倒し、平成15年度中で完備 12月24日
国交省、新年度からETCを使う車に夜間や長距離割引を導入。夜間割引は首都高速、阪神高速で、長距離割引はJHで実施予定。 12月23日
GPS携帯を使って災害情報を素早く災害対策本部に集約するシステムを横浜国大などの研究チームが開発 12月23日
モバイル放送(東芝等63社が出資)高速移動中でも携帯端末やカーナビなどで鮮明な映像が受信できる世界初の移動体向け衛星デジタルテレビ放送を来年11月に試験サービスを開始予定 12月18日
岐阜県が美濃加茂市に来年度開放するテーマパーク「平成記念公園」に迷子の発見の活用、視覚障害者の手助けなど県独自のITSを導入予定 12月17日
ホンダ、東京大学などと共同で道路渋滞を予知するための研究を実施。同社の「インターネットナビ」に無償情報提供を行う予定 12月13日
ITS総研、DSRC技術を活用したサービス実用化実験を来年1月23日にオートバックスエクスプレス129厚木店で実施予定 12月11日
12月13日から島根県でVICSサービス開始 12月10日
NTTドコモと日産自動車、リース車両を対象とした商用テレマティクスサービスの実現を目指す「ビジネステレマティクス実用化検討会」を設立 12月5日
首都公団12月25日の王子線の開通に併せてETC対応料金所を拡大、料金所162ヶ所のうち、95ヶ所でETCが利用可能に 12月4日
ETCセットアップ、11月1日現在で累計50万台を突破 12月4日
関西大学、走行中の自動車間通信技術の研究を開始 12月3日
トヨタ、ホンダ、世界に先駆け燃料電池車を中央省庁に納入 12月2日
国交省、成田空港へのアクセス向上を目指し、12月2日から統合交通情報提供実験を実施 12月2日


2002
【11月】


国交省中部地整等、名古屋市オアシス21で「ITSフェスティバル2002」(11/14〜11/17)を開催 11月20日
総務省の電波有効利用政策研究会、電波免許の割り当てに入札方式を一部導入する等の最終報告案を発表 11月19日
マイクロウェーブ展2002(11/20〜22)、京都で89社が出展し、最新のマイクロ波デバイス等を紹介 11月19日
国際交通安全学会、東京で「ITS導入とシステム・法律・ユーザーの諸問題」をテーマにシンポジウム 11月12日
国交省、ICカードを使い、国際線の搭乗手続きをスムーズにする実験を来年1月から実施予定 11月5日
JH、障害者割引が受けられるETCの新システム開発に乗り出す 11月5日
エコ・パークアンドライド推進協議会、電気自動車共同利用の「厚木エコ・パークアンドライドシステム」の実験を開始 11月5日
民間37社の共同出資による準天頂衛星を利用した次世代通信の新会社「新衛星ビジネス」を設立 11月1日
関西文化学術研究都市推進機構、11月5日から「カーシェアリング」「デマンドバス」等、ITSの運用実験を実施 11月1日



2002【10月】

国交省「低公害車メールマガジン」を創刊。年6回程度の発行を予定。 10月31日
インターネットITS協議会90社体制で発足、「IPV6」をベースにITSビジネス展開を目指す 10月30日
大阪市と国交省近畿地整、御堂筋等で歩行者ITSの実験を実施 10月29日
高齢者の歩行を助けるナビ機能付き電動スクーターを使用した「ITSインターモビリティ社会実験」を11月から福岡市天神地区で開始 10月29日
ITS世界会議、一般市民を対象に興味そそるイベントに転換、04年の名古屋大会から本格化へ 10月28日
2004年ITS世界会議(愛知・名古屋)出展受付を開始 10月23日
KDDIがトヨタ自動車の「G-BOOK」に第三世代携帯電話(CDMA2000 1X)の無線ネットワーク等の通信提供を発表 10月21日
トヨタ自動車、日野自動車、燃料電池バス「FCHV-BUS2」の公道走行を東京都内で公開 10月19日
日野自動車、KDDI、日本エリクソン、携帯電話とブルートゥースを利用した路線バス乗降アシストシステム「BTコンダクター」を開発 10月18日
トヨタ自動車、ITS世界会議にコンセプトカーを展示 10月11日
KDDI、携帯に音声入力するだけで街の情報検索ができるサービスを10月中旬にスタート。自動車向け通信端末も視野に。 10月10日
10月4日から秋田県でVICSサービスを開始 10月2日
ITナビゲーション研究会、カーナビと携帯電話間でのデータ交換規格(DIM2)を開発し、10月1日から一般公開 10月1日



2002
【9月】


自動車走行電子技術協会(JSK)、10月にも誤差数十センチ以下の位置確認を可能にする次世代GPSの研究会をスタート 9月26日
三菱電機などETC技術の民間活用のためのコンソーシアムを設立 9月26日
国交省、ETCサービス料金所の拡充、ETC利用者に特化した割引制度の導入等を盛り込んだ「ETC普及・活用検討委員会(第1回)」をとりまとめ 9月24日
9月19日から山形県でVICSサービスを開始 9月18日



2002
【8月】


ホンダ、今秋から自動車向けの新たな双方向情報サービスを開始 8月29日
国土交通省の有料道路政策研究会「高速道路など有料道路の今後の在り方について中間報告」でハイウェイカード、回数券のETCへの早期集約を提言 8月29日
トヨタ自動車、車載ネット機能を拡充、通信速度が大幅に向上したカーテレマティクス「G-BOOK」を開発 8月28日
4省(文部科学、総務、経済産業、国土交通)、日本版GPS衛星開発で100億円弱を概算要求 8月27日
交通情報サービス、9月1日からVICS情報をパソコンに向け配信するサービスを開始 8月26日
社会実験実行委員会、アクアライン利用を条件に東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城でETCモニターの募集開始 8月22日
8月21日から富山県でVICSサービス開始 8月20日
国交省・警察庁、「交通需要マネジメント実証実験」の2002年度実施地域を札幌市、埼玉県久喜市、長野県に決定 8月16日
国交省、2003年度から、改札・料金所の支払いが可能となる「ICカード内蔵・携帯電話」の開発に取り組む予定 8月11日
国交省、来年度施策でETC車載器レンタル制を導入予定 8月9日
総務省が省令を一部改正し、屋外における5GHz帯ホットスポットサービスや、電子決済機能を持つワイヤレスカードの新サービスが可能に 8月9日
インターネットITS協議会、2005年に名古屋市内で15万台規模のインターネットITS実証実験を行うことを検討中 8月4日



2002
【7月】


ITS Japanが「ITS標準化活動の現状と展望」をテーマにシンポジウムを開催し、国際標準規格作成について論議 7月24日
東海総合通信局、7月18日に「地上デジタル放送をインフラとして活用する調査研究会」の第1回会合 7月23日
7月17日から福井県でVICSサービスを開始 7月22日
阪神高速道路公団、7月19日から環境ロードプライシングの一環としてのETC大型料金割引を武庫川以西の湾岸線全線に拡大 7月19日
8月8日に、学識経験者と(財)道路新産業開発機構の賛助会員82社による「道路環境ビジネス研究会」が発足 7月17日
トヨタ自動車、デンソー、NEC、慶応大学とともに「インターネットITS協議会」を10月に設立することを発表 7月16日
福岡・北九州高速道路でも7月19日からETC前納割引を実施 7月4日
日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、7月5日よりインターネットによるETC前納割引登録受け付け開始 7月4日



2002
【6月】


6月27日から高知県でVICSサービスを開始
6月26日
本年10月に日立、トヨタ等が参加する準天頂衛星を使った次世代通信の為の共同出資会社が設立予定 6月25日
関西文化学術研究都市で「デマンドバス」、「カーシェアリング」を組み合わせた公共交通ネットワーク実験を今秋から実施 6月24日
ITS Japan 7月12日に第21回標準化シンポジウム開催 6月20日
国交省、今年度ETC利用者の料金割引(東京湾アクアライン)等23カ所で社会実験 6月18日
土木学会、「交通基盤情報ビジネス小委員会」を設置し、メンバーを公募 6月17日
国交省、鉄道・バス中小事業者を中心に「公共交通情報データ標準」の普及を図る 6月17日
「東京湾アクアライン利用促進社会実験実行委員会」、ETC利用者に限定し、7月19日〜来年3月31日まで普通車で最大千円値下げ(前納割引込み)を決定
6月12日
道路公団などETC前納割引を国交相に申請、7月19日から実施予定
6月12日
首都高速道路、7月1日から「環境ロードプライシング」の適用区間拡大
6月11日
総務省、民間企業80社が参加する「ユビキタスネットワーキングフォーラム」を6月11日に設立し、超小型チップ等の研究開発・標準化に着手 6月10日



2002
【5月】


国交省、総務省、札幌市でPDAで地下鉄乗降決済などを行うe!プロジェクト実証実験実施予定 5月30日
GPS位置基準データ公開により、高精度ナビ、秋にも実用化。車道と歩道の区別が出来、誤差は数センチ 5月28日
産官学の「電子署名・認証」等暗号技術共通化への検討のための評議会「電子署名認証利用パートナーシップ」が6月に設立予定 5月28日
山梨交通、6月3日から路線バス情報Lモード利用開始(http://805bus.com) 5月24日
国交省、光ファイバー心線貸し出し利用募集 5月14日
5月17日から徳島県でVICSサービスを開始 5月14日
経産省が推進する「インターネットITSプロジェクト」にGM、フォード、ダイムラークライスラーも参加 5月10日



2002
【4月】


国交省、「AHSに係る交通事故における責任関係等に関する研究会」の初会合を5月7日に実施し、年度内に報告書をまとめる予定 4月25日
新潟県IT&ITS推進協議会、電子自治体モデル調査、DSRCバス運行システム等を計画決定 4月25日
国交省、本年7月に「ETC前納割引」の導入、「東京湾アクアラインの料金に係る社会実験」の検討を発表 4月24日
文科、総務省、宇宙通信分野の基幹となる「準天頂衛星」の開発に乗り出す 4月22日
国家公安委員会、交通情報の提供に関するガイドラインを制定 4月18日
国交省、電子ナンバープレートの実用化に向け、来年度から試験運用 4月9日



2002
【3月】


国交省と警察庁、4月1日から交通事故多発地点をインターネットで公開
(http://www.kotsu-anzen.jp/)
3月30日
鹿児島県、4月25日からインターネット、iモードで通行規制情報を提供
(http://chukakunet2.pref.kagoshima.jp/dourokisei)
3月29日
仙台市、国交省と警察庁から「オムニバスタウン」の指定をされる 3月29日
国土地理院、5月からGPS基準点データを開放、カーナビ等の位置精度が飛躍的に向上する可能性開ける 3月20日
国交省・警察庁、交通情報を民間開放する方針を固め、「道路交通情報の提供の在り方に関する基本的考え方」を公表 3月15日
国交省、5月末から多機能ICカードモニター実験開始 3月6日
中国ITS研究会と中国地方整備局、i−TREK認定都市を募集 3月5日
3月1日に鹿児島県内でVICSスタート 3月5日



2002
【2月】


来年2月にロンドンがロードプライシングを導入 2月28日
「地理情報システム(GIS)関係省庁連絡会議」、地理情報標準JIS化等「GISアクションプログラム」を決定 2月21日
愛知県ITS推進協議会、2月25日に「ITSフォーラム愛知2002」を開催 2月16日
東京都とホンダ、トヨタ等が組み、渋谷でインターネットを使い駐車場情報をカーナビに配信する実験を実施 2月14日
山梨交通、「バス・ロケ」サービスを開始 2月10日
インターネットITS共同研究グループ、首都圏で実施するインターネットカー実証実験の実験車を披露 2月7日
土木学会、IT、ITSを活用した「都市圏物流小委員会」の委員を公募 2月6日
「インターネットカー名古屋実証実験」、1570台の「i−タクシー」が参加し、3月末まで実施 2月1日



2002
【1月】


「ITS関連四省庁連絡会議」(室長級参加)を設置 1月28日
昨年12月にETC車載器3万台売れ、累計10万台を超す 1月18日
ITSなど4分野で日仏協力体制を強化(扇国交相と仏ゲソ相会談) 1月17日
2004年度ITS世界会議(名古屋市)ロゴマークを公募 1月16日
国交省、ASV普及に向けマーケティング活動、一般ドライバーの意見収集、試乗会、シンポジウム開催(来年度)に乗り出す 1月7日



2002
【12月】


国交省の来年度技術研究開発予算案は796億円に。総合技術開発プロジェクト新規テーマは「リアルタイム災害情報システム」、「準天頂衛星測位通信システム」など 12月25日
平成18年度までのETCの全料金所(約1300ヵ所)への設置計画を前倒し、平成15年度中で完備 12月24日
国交省、新年度からETCを使う車に夜間や長距離割引を導入。夜間割引は首都高速、阪神高速で、長距離割引はJHで実施予定。 12月23日
GPS携帯を使って災害情報を素早く災害対策本部に集約するシステムを横浜国大などの研究チームが開発 12月23日
モバイル放送(東芝等63社が出資)高速移動中でも携帯端末やカーナビなどで鮮明な映像が受信できる世界初の移動体向け衛星デジタルテレビ放送を来年11月に試験サービスを開始予定 12月18日
岐阜県が美濃加茂市に来年度開放するテーマパーク「平成記念公園」に迷子の発見の活用、視覚障害者の手助けなど県独自のITSを導入予定 12月17日
ホンダ、東京大学などと共同で道路渋滞を予知するための研究を実施。同社の「インターネットナビ」に無償情報提供を行う予定 12月13日
ITS総研、DSRC技術を活用したサービス実用化実験を来年1月23日にオートバックスエクスプレス129厚木店で実施予定 12月11日
12月13日から島根県でVICSサービス開始 12月10日
NTTドコモと日産自動車、リース車両を対象とした商用テレマティクスサービスの実現を目指す「ビジネステレマティクス実用化検討会」を設立 12月5日
首都公団12月25日の王子線の開通に併せてETC対応料金所を拡大、料金所162ヶ所のうち、95ヶ所でETCが利用可能に 12月4日
ETCセットアップ、11月1日現在で累計50万台を突破 12月4日
関西大学、走行中の自動車間通信技術の研究を開始 12月3日
トヨタ、ホンダ、世界に先駆け燃料電池車を中央省庁に納入 12月2日
国交省、成田空港へのアクセス向上を目指し、12月2日から統合交通情報提供実験を実施 12月2日


2002
【11月】


国交省中部地整等、名古屋市オアシス21で「ITSフェスティバル2002」(11/14〜11/17)を開催 11月20日
総務省の電波有効利用政策研究会、電波免許の割り当てに入札方式を一部導入する等の最終報告案を発表 11月19日
マイクロウェーブ展2002(11/20〜22)、京都で89社が出展し、最新のマイクロ波デバイス等を紹介 11月19日
国際交通安全学会、東京で「ITS導入とシステム・法律・ユーザーの諸問題」をテーマにシンポジウム 11月12日
国交省、ICカードを使い、国際線の搭乗手続きをスムーズにする実験を来年1月から実施予定 11月5日
JH、障害者割引が受けられるETCの新システム開発に乗り出す 11月5日
エコ・パークアンドライド推進協議会、電気自動車共同利用の「厚木エコ・パークアンドライドシステム」の実験を開始 11月5日
民間37社の共同出資による準天頂衛星を利用した次世代通信の新会社「新衛星ビジネス」を設立 11月1日
関西文化学術研究都市推進機構、11月5日から「カーシェアリング」「デマンドバス」等、ITSの運用実験を実施 11月1日



2002【10月】

国交省「低公害車メールマガジン」を創刊。年6回程度の発行を予定。 10月31日
インターネットITS協議会90社体制で発足、「IPV6」をベースにITSビジネス展開を目指す 10月30日
大阪市と国交省近畿地整、御堂筋等で歩行者ITSの実験を実施 10月29日
高齢者の歩行を助けるナビ機能付き電動スクーターを使用した「ITSインターモビリティ社会実験」を11月から福岡市天神地区で開始 10月29日
ITS世界会議、一般市民を対象に興味そそるイベントに転換、04年の名古屋大会から本格化へ 10月28日
2004年ITS世界会議(愛知・名古屋)出展受付を開始 10月23日
KDDIがトヨタ自動車の「G-BOOK」に第三世代携帯電話(CDMA2000 1X)の無線ネットワーク等の通信提供を発表 10月21日
トヨタ自動車、日野自動車、燃料電池バス「FCHV-BUS2」の公道走行を東京都内で公開 10月19日
日野自動車、KDDI、日本エリクソン、携帯電話とブルートゥースを利用した路線バス乗降アシストシステム「BTコンダクター」を開発 10月18日
トヨタ自動車、ITS世界会議にコンセプトカーを展示 10月11日
KDDI、携帯に音声入力するだけで街の情報検索ができるサービスを10月中旬にスタート。自動車向け通信端末も視野に。 10月10日
10月4日から秋田県でVICSサービスを開始 10月2日
ITナビゲーション研究会、カーナビと携帯電話間でのデータ交換規格(DIM2)を開発し、10月1日から一般公開 10月1日



2002
【9月】


自動車走行電子技術協会(JSK)、10月にも誤差数十センチ以下の位置確認を可能にする次世代GPSの研究会をスタート 9月26日
三菱電機などETC技術の民間活用のためのコンソーシアムを設立 9月26日
国交省、ETCサービス料金所の拡充、ETC利用者に特化した割引制度の導入等を盛り込んだ「ETC普及・活用検討委員会(第1回)」をとりまとめ 9月24日
9月19日から山形県でVICSサービスを開始 9月18日



2002
【8月】


ホンダ、今秋から自動車向けの新たな双方向情報サービスを開始 8月29日
国土交通省の有料道路政策研究会「高速道路など有料道路の今後の在り方について中間報告」でハイウェイカード、回数券のETCへの早期集約を提言 8月29日
トヨタ自動車、車載ネット機能を拡充、通信速度が大幅に向上したカーテレマティクス「G-BOOK」を開発 8月28日
4省(文部科学、総務、経済産業、国土交通)、日本版GPS衛星開発で100億円弱を概算要求 8月27日
交通情報サービス、9月1日からVICS情報をパソコンに向け配信するサービスを開始 8月26日
社会実験実行委員会、アクアライン利用を条件に東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城でETCモニターの募集開始 8月22日
8月21日から富山県でVICSサービス開始 8月20日
国交省・警察庁、「交通需要マネジメント実証実験」の2002年度実施地域を札幌市、埼玉県久喜市、長野県に決定 8月16日
国交省、2003年度から、改札・料金所の支払いが可能となる「ICカード内蔵・携帯電話」の開発に取り組む予定 8月11日
国交省、来年度施策でETC車載器レンタル制を導入予定 8月9日
総務省が省令を一部改正し、屋外における5GHz帯ホットスポットサービスや、電子決済機能を持つワイヤレスカードの新サービスが可能に 8月9日
インターネットITS協議会、2005年に名古屋市内で15万台規模のインターネットITS実証実験を行うことを検討中 8月4日



2002
【7月】


ITS Japanが「ITS標準化活動の現状と展望」をテーマにシンポジウムを開催し、国際標準規格作成について論議 7月24日
東海総合通信局、7月18日に「地上デジタル放送をインフラとして活用する調査研究会」の第1回会合 7月23日
7月17日から福井県でVICSサービスを開始 7月22日
阪神高速道路公団、7月19日から環境ロードプライシングの一環としてのETC大型料金割引を武庫川以西の湾岸線全線に拡大 7月19日
8月8日に、学識経験者と(財)道路新産業開発機構の賛助会員82社による「道路環境ビジネス研究会」が発足 7月17日
トヨタ自動車、デンソー、NEC、慶応大学とともに「インターネットITS協議会」を10月に設立することを発表 7月16日
福岡・北九州高速道路でも7月19日からETC前納割引を実施 7月4日
日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、7月5日よりインターネットによるETC前納割引登録受け付け開始 7月4日



2002
【6月】


6月27日から高知県でVICSサービスを開始
6月26日
本年10月に日立、トヨタ等が参加する準天頂衛星を使った次世代通信の為の共同出資会社が設立予定 6月25日
関西文化学術研究都市で「デマンドバス」、「カーシェアリング」を組み合わせた公共交通ネットワーク実験を今秋から実施 6月24日
ITS Japan 7月12日に第21回標準化シンポジウム開催 6月20日
国交省、今年度ETC利用者の料金割引(東京湾アクアライン)等23カ所で社会実験 6月18日
土木学会、「交通基盤情報ビジネス小委員会」を設置し、メンバーを公募 6月17日
国交省、鉄道・バス中小事業者を中心に「公共交通情報データ標準」の普及を図る 6月17日
「東京湾アクアライン利用促進社会実験実行委員会」、ETC利用者に限定し、7月19日〜来年3月31日まで普通車で最大千円値下げ(前納割引込み)を決定
6月12日
道路公団などETC前納割引を国交相に申請、7月19日から実施予定
6月12日
首都高速道路、7月1日から「環境ロードプライシング」の適用区間拡大
6月11日
総務省、民間企業80社が参加する「ユビキタスネットワーキングフォーラム」を6月11日に設立し、超小型チップ等の研究開発・標準化に着手 6月10日



2002
【5月】


国交省、総務省、札幌市でPDAで地下鉄乗降決済などを行うe!プロジェクト実証実験実施予定 5月30日
GPS位置基準データ公開により、高精度ナビ、秋にも実用化。車道と歩道の区別が出来、誤差は数センチ 5月28日
産官学の「電子署名・認証」等暗号技術共通化への検討のための評議会「電子署名認証利用パートナーシップ」が6月に設立予定 5月28日
山梨交通、6月3日から路線バス情報Lモード利用開始(http://805bus.com) 5月24日
国交省、光ファイバー心線貸し出し利用募集 5月14日
5月17日から徳島県でVICSサービスを開始 5月14日
経産省が推進する「インターネットITSプロジェクト」にGM、フォード、ダイムラークライスラーも参加 5月10日



2002
【4月】


国交省、「AHSに係る交通事故における責任関係等に関する研究会」の初会合を5月7日に実施し、年度内に報告書をまとめる予定 4月25日
新潟県IT&ITS推進協議会、電子自治体モデル調査、DSRCバス運行システム等を計画決定 4月25日
国交省、本年7月に「ETC前納割引」の導入、「東京湾アクアラインの料金に係る社会実験」の検討を発表 4月24日
文科、総務省、宇宙通信分野の基幹となる「準天頂衛星」の開発に乗り出す 4月22日
国家公安委員会、交通情報の提供に関するガイドラインを制定 4月18日
国交省、電子ナンバープレートの実用化に向け、来年度から試験運用 4月9日



2002
【3月】


国交省と警察庁、4月1日から交通事故多発地点をインターネットで公開
(http://www.kotsu-anzen.jp/)
3月30日
鹿児島県、4月25日からインターネット、iモードで通行規制情報を提供
(http://chukakunet2.pref.kagoshima.jp/dourokisei)
3月29日
仙台市、国交省と警察庁から「オムニバスタウン」の指定をされる 3月29日
国土地理院、5月からGPS基準点データを開放、カーナビ等の位置精度が飛躍的に向上する可能性開ける 3月20日
国交省・警察庁、交通情報を民間開放する方針を固め、「道路交通情報の提供の在り方に関する基本的考え方」を公表 3月15日
国交省、5月末から多機能ICカードモニター実験開始 3月6日
中国ITS研究会と中国地方整備局、i−TREK認定都市を募集 3月5日
3月1日に鹿児島県内でVICSスタート 3月5日



2002
【2月】


来年2月にロンドンがロードプライシングを導入 2月28日
「地理情報システム(GIS)関係省庁連絡会議」、地理情報標準JIS化等「GISアクションプログラム」を決定 2月21日
愛知県ITS推進協議会、2月25日に「ITSフォーラム愛知2002」を開催 2月16日
東京都とホンダ、トヨタ等が組み、渋谷でインターネットを使い駐車場情報をカーナビに配信する実験を実施 2月14日
山梨交通、「バス・ロケ」サービスを開始 2月10日
インターネットITS共同研究グループ、首都圏で実施するインターネットカー実証実験の実験車を披露 2月7日
土木学会、IT、ITSを活用した「都市圏物流小委員会」の委員を公募 2月6日
「インターネットカー名古屋実証実験」、1570台の「i−タクシー」が参加し、3月末まで実施 2月1日



2002
【1月】


「ITS関連四省庁連絡会議」(室長級参加)を設置 1月28日
昨年12月にETC車載器3万台売れ、累計10万台を超す 1月18日
ITSなど4分野で日仏協力体制を強化(扇国交相と仏ゲソ相会談) 1月17日
2004年度ITS世界会議(名古屋市)ロゴマークを公募 1月16日
国交省、ASV普及に向けマーケティング活動、一般ドライバーの意見収集、試乗会、シンポジウム開催(来年度)に乗り出す 1月7日








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