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ITSに関連する新聞記事の掲載状況を紹介しています。


2003年の掲載状況;




2003
【12月】


NTT、日立製作所など7社 次世代インターネット通信規格(IPv6)を日中韓で共同開発、家電接続など世界標準を狙う 12月29日
国交省山形事務所ホームページ 山岳部の路面画像を大幅に増やし、安全強化 12月21日
国交省、ETC専用の簡易インターチェンジの社会実験 来年度予算案に計上へ 12月18日
12月14日 ETCセットアップ200万件を突破 12月16日
国交省 首都高速の7区間でのETC短距離割引を発表 12月12日
阪神高速の大阪地区でETC乗り継ぎサービスを開始 12月10日
国交省 「ETC関連技術の活用に関する委員会」を設置 12月9日
鳥取県智頭町 車内での病院予約など過疎地バスの通信実験を実施 12月6日
名古屋でプローブカーを利用した動的経路誘導システムの大規模実証実験スタート 12月5日



2003
【11月】


首都高速 11月28日からETC夜間割引を導入 11月18日
名大、デンソー等 渋滞回避等、経路誘導サービス事業の研究開発に着手 11月17日
東大研究グループ 交通事故調査にも活用可能な、歩行者・車の動きをレーザーで検出するシステムを開発 11月17日
国交省 身体障害者へのETC車載器購入助成を発表 11月14日
JR西日本 非接触型ICカード「イコカ」運用開始 11月11日
国交省 物流の輸送手段の転換を促すための「地方モーダルシフト等事例公表制度」を新設 11月10日
総務省・警察庁・大手3社 GPS携帯電話による110番通報の位置情報発信システムの導入に合意 11月6日



2003
【10月】


ソニーとNTTドコモ 非接触ICチップ搭載の携帯電話を使った新サービス実現に向け04年1月に新会社設立 10月31日
日本GPSソリューションズ、精度15センチのGPS低価格機を開発 10月31日
国交省と首都高速道路公団 10月30日より首都高速4号新宿線で、カーブ前方渋滞検出など新しい交通事故防止対策システムの実験を実施 10月30日
名古屋TIS世界会議 愛称を「夢いっぱいITS未来博」に決定 10月29日
国交相 首都高速でのETCの夜間・早朝割引の年内実施を表明 10月28日
阪神高速湾岸線で実施中の「環境ロードプライシング」で、大型車割引率を2割から4割に拡大する社会実験実施予定 10月20日
名古屋市、駐車場の混雑状況をカーナビに配信する社会実験を実施予定 10月20日
NEC 無線LANによる時速330kmの車への動画通信成功 10月17日
国交省と大阪市 10月17日から歩行者ITSの実験を開始 10月17日
国交省 「GIS利用の定着化に関する実証調査」の企画案を募集(http://www.mlit.go.jp) 10月16日
インターネットITS協議会 多様なサービスの一元的な利用が可能となる「車載サーバ」の2005年の実現を目指す 10月16日
総務省 ユビキタスネットワーク社会の実現を図るための周波数再編方針を発表 10月14日
パーク24 11月1日から川崎市でETCを利用した駐車場決済の実験を実施 10月9日
ETC 道路料金決済での利用率10%突破 10月9日
JR東日本「スイカ」電子マネー 試行運用を11月16日から開始予定 10月8日
愛知県と民間7社、GPSを利用した「出会い頭衝突防止警報装置」を開発 10月8日
CEVシェアリングシステム 大手町(東京)周辺でカーシェアリングを開始 10月3日
1都3県(東京、千葉、埼玉、神奈川)でディーゼル車規制スタート 10月1日



2003
【9月】


モバイル放送と韓国SKコム 移動体向けのデジタル放送専用衛星の共同保有で合意 9月26日
道路公団の大口割引を2年以内目処に廃止、ETCを活用した新制度に移行 9月20日
ホンダ フローティングカーシステムによる渋滞情報提供を発表 9月19日
「ITS世界会議・愛知・名古屋2004」 の愛称を一般公募(www.its-jp.net) 9月10日
パーク24(時間貸駐車場運営大手) ETC車載器での駐車料金決済システムを開発、来年にも本格導入予定 9月9日
KDDI ITS分野を照準としたコンソーシアムを設立予定 9月4日
三菱商事など9月6日から丸ビル(東京)でETCを利用した駐車料金決済支払いサービスを開始 9月3日
国交省 「駐車場情報に関するデータベース標準(案)」を取りまとめる 9月3日



2003【8月】

首都高速 「出口ETC」を拡大し、料金体系の多様化を図る見込み 8月25日
国交省 既存ストックの有効活用に資する追加IC整備を促進 8月25日
ITS ジャパン 関係省庁と連携し、ITS世界会議、万博にあわせ「ITSショーケース」を実施 DSRC、ディマンドバスなどが候補 8月25日
関空連絡橋 来年度夏値下実験。ETCによる再なる値下げ、阪神高速との乗り継ぎ割引、空港駐車場の割引も実施 8月22日
トヨタ 車載情報端末でマツダ、三菱自動車と提携 8月16日
NHK放送技術研究所 走行中もデジタルハイビジョンを受信可能なシステムを試作 8月15日
日産自動車、1万円を切るETC車載器を発売 8月7日
アイ・ティー・エス総研、残高補充可能なETC用前払いカードを開発 8月7日
来年1月からETCで障害者割引可能に 8月6日



2003
【7月】


首都高速・阪神高速、ETC車を対象に距離制料金を段階的に導入予定 7月30日
トヨタ、「G-BOOK」対応車種を年内に50車種に拡大 7月30日
1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の交通機関、2006年から共通ICカード化予定 7月29日
首都高速 ETC利用率10%突破 7月23日
東京湾アクアライン、ETC車を対象とした時間帯別割引きなどの社会実験を国交省に申請 7月22日
「情報通信審議会電波政策特別部会」、周波数割り当て見直しなど「電波政策ビジョン」答申案をまとめる 7月22日
三菱商事、DSRCを活用したサービスを提供する「ITS事業企画(仮称)」を7月中に設立予定。ETCと駐車場決済のできる複合車載器を有料で貸し出す予定。 7月16日
国交省、平成15年度の社会実験として「IT社会における駐車場情報提供等の高度化社会実験(名古屋市)」など16地域の支援に着手 7月16日
国土地理院、全国各地の地図を無料で閲覧できる「電子国土」を開設(http://cyberjapan.jp/) 7月15日
名古屋高速道路公社、2004年度までに全料金所にETCを導入予定 7月15日
岡山県ITS推進協議会、交通・観光情報提供の新システム実験を開始 7月12日
首都高速道路公団、03年度年次計画でETCの利用率20%を目指す 7月11日
自動車、家電メーカーなど、地上波デジタル放送を活用したITSの統一規格の作成を目指す 7月10日
国交省、非接触ICカードによる自動二輪車の料金支払方法に関するモニター募集を開始 7月10日
愛知万博会場内の交通手段として次世代交通システム(IMTS)を採用 7月9日
トヨタ、GPS機能の付いた緊急時自動通報装置を2005年までに全車種に装備 7月8日



2003
【6月】


鉄道総研とオムロン、都営地下鉄若松河田駅(新宿)で視覚障害者の誘導案内実験を実施 6月27日
ETCモニター募集(5000円補助)開始、初日のETC車載器販売台数2万5000台に 6月18日
国交省、「沿道環境改善、渋滞緩和のための有料道路の料金に係る社会実験(地方からの提案型社会実験)」の公募を開始 6月18日
国交省、ETC搭載車両を対象に高速道路の長距離割引を拡大する社会実験を実施(H15.7.19〜H16.1.18) 6月18日
ETC車載器セットアップ台数、100万台を突破 6月14日
国交省、防災情報を一元化したホームページ「防災情報提供センター」を開設
http://www.bosaijoho.go.jp/
6月12日
日産自動車、カーウィングスの料金体系を定量制に変更するとともにサービス利用料を値下げし加入を促進 6月10日
インターネットITS協議会、車載装置の接続部標準化を自動車メーカー等に働きかける 6月7日
総務省が設置した電子タグの調査研究会で、産官学のICタグ次世代ネット接続規格検討を開始 6月1日



2003
【5月】


国交省、庄原市で電動カートによる高齢者向けITS実験を実施 5月30日
4省庁(経産省、国交省、警察庁、環境省)、5月30日に「エコドライブ普及連絡会」の初会合を開催 5月28日
ホンダが追突危険を感知し速度を低減するシステム(追突軽減ブレーキ:CMS)を開発、6月から実車に搭載予定 5月21日
国交省「自動車総合安全情報サイト」を開設 5月17日
情報通信審議会電波政策特別部会、中長期の無線ブロードバンド環境の構築を目指した「電波政策ビジョン」の答申案をまとめる 5月16日
トヨタ自動車、ETC内蔵のカーナビを発表 5月16日
国交省、ETCモニタ(業務用35万台、その他10万台)対象に5000円補助金を発表、6月18日より実施 5月16日



2003
【4月】


第11回ITS世界会議(名古屋市)、市民参加のコンセプトにより主会場で5万、全国で延べ50万人の参加を見込む 4月30日
政府がGIS連絡会議を開催、関連省庁併せて140億円のGIS実施予算を執行予定 4月25日
東北運輸局、北東北の観光・交通アクセス検索サイト(東北ネクストゴーゴーNET)を開設
http://gogonet.mihon-kankou.or.jp/
4月24日
総務省の「ユビキタスネット時代の電子タグ高度利活用調査研究会」、「無線システム・ワーキンググループ」と「ネットワーク利用ワーキング・グループ」の2作業部会を設定 4月16日
京大、オムロン、日立等、道路混雑を予測し、渋滞緩和する情報システムの開発に着手 4月14日
国交省、国土情報をネットで閲覧できる「国土情報ウェブマッピング(試作版)」の運用開始(http://w3land.mlit.go.jp) 4月8日
JSK、赤外線カメラ利用の夜間画像処理技術評価システム開発に着手 4月8日
国交省公表 3月末現在、全国850ヶ所の料金所でETCサービス実施、ETC車載器セットアップ80万台を超える 4月3日
2004ITS世界会議(名古屋市)、スポンサー募集開始 4月1日



2003【3月】

自走協(JSK)、DSRCクレジット決済標準化案まとめる 3月27日
環境ロードプライシング(首都高速、阪神高速)、試行期間を延長 3月19日
首都高速 3月26日に新たに50ヶ所の料金所でETCサービスを開始、全体の9割に当たる145の料金所でETC可能に 3月19日
三菱商事、トヨタ自動車など6社、DSRCを活用した駐車料金自動決済システムを今秋に始動 3月19日
JH アクアラインでのETC車対象の料金割引を7月まで延長 3月14日
総務省 モバイル端末で3次元GISを入手するための基盤技術開発に乗り出す 3月13日
YRP研究開発推進協会(横須賀市) 3月13日にミリ波での車−車間通信実証実験を実施 3月13日
JR東日本 「スイカ」を来年春から電子マネーにも活用 3月5日
国交省、二輪車にETCを試行導入、平成16年のできるだけ早期に実用化を目指す 3月1日



2003
【2月】


国交省、天候と渋滞の関係を分析、来年度から予測システム開発へ 2月27日
経産省、3月に「EV(純粋電気自動車)検討会」設置 2月26日
JARI JEVA JSK 7月1日で統合し、「日本自動車研究所」に 2月25日
自走協、ネットワーク型音声利用システムのプロトタイプを開発したと2月20日に発表 2月21日
都心のロードプライシング制度、都知事「そろそろ実施」発言 2月20日
損保ジャパンと日立、保険とITSを融合した新サービスを4月から開始 2月19日
松下電器、札幌市営地下鉄で3月15日まで携帯による改札決済の実験を実施(経産省補助金事業の一環) 2月19日
国交省等、携帯電話へのバス運行情報提供等、「前橋中央地区バス路線フレッシュアップ計画」を策定 2月14日
2月14日から岩手県でVICSサービス開始 2月12日
国交省、IT社会における駐車場情報提供のあり方に関する検討会を2月13日に設置 2月12日
2月26日から十勝、釧路、根室管内でVICSサービス開始 2月11日
国交省、3月12日から都内駐車場で低公害車駐車料金割引等、スマートプレート実証実験を実施。 2月7日
経産省、2月5日にICタグの規格統一に向け、研究会を発足。3月初旬に報告書をまとめ、世界規格として採用を働きかける予定。 2月6日
近畿運輸局、3月1日から交通系ICカードを使用した飲食店支払い等の電子マネー実験を実施 2月5日
三菱電機、DSRCを用いたガソリンスタンド決済システムを開発 2月3日



2003【1月】

JRバス関東、JR東海バス、西日本JRバス、2月1日からGPSを利用した運行情報配信サービスを開始 1月31日
経産省、JIS制度を見直し、「トップランナー規格」を新たに導入予定、ITSなどの新規格が有力候補 1月30日
東京都と都駐車場公社、2月17日から3月末までJR渋谷駅、新宿駅、池袋駅等でITカーナビを使用した駐車場誘導実証実験を実施、実験終了後サービス地域を広げる方針 1月29日
トヨタグループの東和不動産、DSRCを駐車場管理に活用 1月29日
ISO、ITS分野では初の制定となる日本提案の前方車両追突警報システム(FVCWS)、ドイツ提案の車間距離制御システム(ACC)を採択、発行
1月27日
1月24日から鳥取県でVICSサービス開始 1月24日
国交省、ETC無線通信技術を活用した情報提供サービス実証実験を常磐自動車道守谷SAで1月29日から5日間実施 1月24日
KDDI、トヨタなど6社が1月14日、栃木県小山市でITS向けDSRC公開実験を実施 1月15日
国交省、ETC利用で本州四国連絡橋の通行料を安くする方針を関係自治体に示す 1月14日
ホンダ、道路状況や走行中の車両情報をリアルタイムで把握する「フローティングカーシステム」の研究を推進、渋滞情報等の高度化を目指す 1月9日
都営バス、1月8日から運行情報サイトを開設 1月8日
国土交通省、ASV(先進安全自動車)プロジェクトの一環として通信技術(車―車間など)を使った交通安全支援システムの実証実験を05年度に予定 1月7日






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