先進機能の商品化
■ASV技術の種類
ASV技術は2種類に分けられます。ドライバーから見える事象は車載センサーで検知し、可能な限り「自律検知型」のシステムで対応します。ドライバーから見えない、あるいは見えにくく、自車のセンサーも届きにくい事象に対しては「通信利用型」が有効です。「通信利用型」には、道路インフラからの情報を利用する「路側情報利用型」と、車車間通信や歩車間通信により他車両や歩行者からの情報を利用する「情報交換型」があります。
ASV第4期推進計画では、「通信利用型」の開発・実用化を促進します。
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