| ■欧州のITS関連予算 (2005年11月18日掲載) |
1) 予算の枠組み |
欧州のITSは、欧州委員会(EC)の下、主にエネルギー・運輸総局(DG Tren)、情報社会総局(DG Infso)が担当しており、e-Safetyのような研究開発予算はDG Infsoの予算から支出され、TEMPOのようなITS実施プロジェクトはDG Trenの予算から支出されている。
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| 欧州におけるITS関連予算 (単位:100万ユーロ) |
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名称
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内容
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期間
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予算
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FP6
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研究開発
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2002-2006
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17,500
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eSafety
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研究開発
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2002-2006
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65(IST第1次)等
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CIVITASII
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研究開発
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2002-2006
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50(Tren-2)等
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TEMPO
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配備
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2001-2006
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1,181
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Marco Polo
(第1次)
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配備
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2003-2006
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75
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(第2次)
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配備
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2007-2013
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740
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※出典:EC DG Infsoホームページ
EC DG Trenホームページ
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2) FP6
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EUはフレームワークプログラムとして研究・技術開発予算を数回設けている。ITS予算としては、91−94年の第3次フレームワークプログラムでTelematics
for Transportが登場、欧州全域での相互通信に対するニーズ中心の取り組みが行われた。現在、2002年11月から新たに総額175億ユーロの第6次プログラム(FP6)が着手されている。多数のテーマ別プライオリティに基づき、産業研究予算が配分される。また、FP6の中ではCIVITASのような統合的ITSプロジェクトが実施されている。
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FPの予算推移
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第1次
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第2次
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第3次
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第4次
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第5次
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第6次
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実施期間
(年)
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1984-1987
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1987-1991
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1991-1994
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1994-1998
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1998-2002
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2002-2006
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資金
(億ユーロ)
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54
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66
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132
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149
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163
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※出典:ECホームページ
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| 3) TEMPO |
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全輸送手段のITS開発を支援するため、1995−1999年、ECとEU加盟国は道路交通管理プロジェクトに5億5000万ユーロ以上を投資、TEN-T(Trans-European
Network for Transport)構造の下でのITSの配備を図った。
2001−2006年の6年間は更に高レベルの投資が検討されており、MIP(Multi-annual
Indicative Programme)から予算が配分される。MIPは欧州ITS配備調整の改善のため設置された。MIPの下、欧州単一市場化の鍵をにぎる欧州横断交通ネットワーク(TEN-T)の道路交通ネットワークTERNを中心として、2001年から欧州委員会(EC)が主導するEU域内の地域交通ITS関連プロジェクトTEMPO(Trans-European
intelligent transport systeMs PrOject)が進行中である。
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TEMPOプロジェクト種類・予算 |

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| ※出典:EC DG Trenホームページ |
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4)Marco Polo
(インターモーダル貨物輸送、道路渋滞削減、輸送システムの環境対策機能向上)(2003−2006) |
輸送・物流産業を支援し、道路貨物輸送から短距離航海、鉄道、内陸輸送への一貫したモーダルシフトを図るため設置された(2003-2006、予算1億ユーロ)。2003年10月11日に第一次プロポーザル募集を実施、2004年10月27日、以下の13プロジェクトが選出された。2004年9月には第2次募集も行われ、2005年中に詳細が発表される見込みである。現在、Marco Polo IIとして2007-2013年に予算7億4000万ユーロを配分する提案が行われている。
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| ※出典:Marco Polo Programme ホームページ |
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■ドイツのトラック料金収受(2005年11月18日掲載) |
ドイツの距離別トラック料金収受システム(LKW Maut)を供給・運営するToll
Collect コンソーシアムは2005年1月1日、LKW Mautの運用を開始した。GPSを利用した最初の道路利用課金(LRUC)システムで、車両位置をGPSで確認し、車軸数・排出クラスおよび走行距離を基準に料金計算をおこない、そのデータをGSM回線経由でToll
Collectセンターに送信される仕組みになっているが、車載器の搭載は強制ではなく、インターネット経由または3,500ヵ所に設けられた路側料金ログターミナルでマニュアル徴収も併用している。 |
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※出典:トールコレクトホームページ |
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■ ロンドン混雑課金の評価と動向 (2004年9月10日掲載)
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1)背景
世界最大規模の混雑課金が、2003年2月17日、ロンドンで始まった。予想に反し、特に混乱もなく、1日平均10万人のドライバーに利用されている。
課金エリアはセントラルロンドンと呼ばれる約21km2のエリアで、官庁街や金融街シティー、バッキンガム宮殿等があるロンドンの中心地である。朝7時から夕方6時半まで、ロンドン中央部に侵入する車に対し、1日5ポンド(7ドル)の課金が行われている。ドライバーはその日の夜10時までにSMS、売店、インターネット、電話等で料金を支払う。市内に設置されたカメラ700台が進入車のナンバープレートを監視、料金支払いを済ませた車両をデータベースでチェックする。料金未納者には自動的に請求書が発行され、通常の課金に加え最高120ポンド(168ドル)の罰金が追加される。取締に利用される自動ナンバープレート識別システム(ANPR)は設置費用2億ポンド(2億8000万ドル)で、1年当たり運営費用8000万ポンド(1億1200万ドル)を要し、交通当局のTransport for London (TfL)は年間1億ポンド(1億4000万ドル)以上の黒字を見込んでいた。 |

ロンドン混雑課金対象エリア
※出典:「Congestion Charging Six Months On」発行:Transport for London
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2)効果
「混雑課金6ヶ月後」と題する最初の6ヶ月のデータをもとに作成したTransport
for London(TfL)のレポートからは、課金対象であるロンドン中央部の混雑の30パーセント減少が報告されている。レポートは課金開始1年前から開始4年後を通じて行われる評価プロジェクトの一環として作成され、渋滞・交通流・バスや鉄道等公共交通の利用、タクシー利用等のデータを収集したものである。ロンドン中心部への乗り入れに5ポンドを課金した結果、2003年度の課金収入はTfLの当初予測の1億3000万ポンドを大幅に下回り、6800万ポンドとなる見込みである。原因は予想を下回る交通量の減少と課金地区の住民に対する90パーセントの割引措置である。ロンドン中心部に乗り入れる車の数は1日あたり5万台、車の移動時間は平均14パーセント減少した。車の衝突も20パーセント減った。ロンドン市民の50パーセント近くが課金に好意的で、30パーセント近くが批判的である。 |

課金中の移動速度別の時間長
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「Congestion Charging Six Months On」発行:Transport for London
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更に1年後、Transport for London (TfL)はシステム評価報告を発表した。課金中の交通量は18パーセント減少し、車両数と交通遅延もそれぞれ30パーセント減少した。バス乗車率も上昇し、バスサービスも1年間で改善された。朝のラッシュ時には課金区間内でバス乗客が2万9000人増加し、バスが交通渋滞を経験する割合も60パーセント減少した。バス停での待ち時間は課金区間で30パーセント、ロンドン全体で20パーセント減少した。「公共輸送への投資が続く限り、企業は渋滞課金を支援するか」という問いには調査対象となった企業の60パーセントが「はい」と回答、20パーセントが「いいえ」と回答した。「分からない」、「課金がなければよい」は20パーセントであった。当局は「渋滞課金はロンドン経済に年間5000万ポンドの輸送効果をもたらしている」と発表している。違反課金通告(PCN)の発行数は毎月平均16万5000件である。
TfLでは現在、混雑削減とバスサービス改善のための資金調達を目的とし、ロンドン西部及びヒースロー空港への混雑課金区間の拡張を検討している。拡張計画の準備金として、TfLは予算2000万ポンドを確保している。新区間の課金は2005年開始予定である。現課金区間では課金実施により交通量が減少したため、収益は予測を下回っているが、課金区間拡大により、収益増が見込まれる。
この他、料金収受システム更新に向けた技術オプション調査(2003年末〜2006年初め)も行われている。現在は自動ナンバープレート識別(ANPR)技術を使用しているが、トライアルでは車両識別や画像撮影、衛星追跡や路車間マイクロ波DSRC、赤外線検知・追跡などの自動料金収受システムについても調査する。第一フェーズではGSM衛星追跡技術、携帯電話セル識別、現在利用している自動ナンバープレート識別(ANPR)システムとを比較検討し、次世代ETC装置としてマイクロ波DSRC技術が選ばれた。2004-2005年には第二フェーズとしてDSRCタグと路側ビーコン、GPSとGSMの各組み合わせのテストが検討されている。
TfLのトライアルと平行し、運輸省は全国課金の仕様書策定およびシステム間のインターオペラビリティ確保のため、衛星追跡・DSRCシステム評価をリーズで実施する。英国では2006年以降、GPS車両位置検知に基づく全国トラック距離別課金を実施する案が出ており、それ以降に乗用車への課金を検討している。
出展;
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「The Intelligent Highway Volume14 Issue23 December1, 2003」発行:Alexander
Communications Group |
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「The Intelligent Highway Volume14 Issue18 September15, 2003」発行:Alexander
Communications Group |
| ※ |
「The Intelligent Highway Volume14 Issue11 June1, 2003」発行:Alexander
Communications Group |
| ※ |
「Traffic Technology International February/March2004」 発行:UK & International
Press |
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| ■ドイツトラック課金のゆくえ (2004年9月10日掲載) |
ドイツLKW(Lastkrftwagen)Maut距離別全国トラック課金計画はToll Collect ETC.deコンソーシアム(Daimler
Chrysler Mobility Service、Deutsche Telekom、フランスの高速道路オペレータのCofirouteで構成)により推進されている。車載器(OBU)は、GPSレシーバーとGSMワイヤレス・トランスミッター、Efkon(オーストリア、グラッツ)の赤外線システムを組み合わせた車載器(OBU)を利用し、GPSで車両の高速道路への進入を確認、OBUの車両認識データをもとに料金を自動精算してセンターに送信する仕組みである。OBUはマイクロ波DSRC技術にも対応しており、オーストリア・フランス・イタリア等の既存システムとの互換性が確保されている。しかし、このリンクを使って外国で支払いをするには、契約締結とバックオフィスシステム設置が必要となる。また、Efkonは料金収受用の車載器を利用した付加価値テレマティクスサービスの提供を計画しており、ドイツ運輸省も商業テレマティクスサービスの民間企業による開発を奨励している。システムの規模は下記のとおりである。
@道路規模:12,000Km(アウトバーン、インターチェンジ 2200ヶ所/ジャンクション:250ヶ所)
A課金対象車両:12t以上の重量車
B課金額:0.14〜0.19EUR/Km(エンジン排気量により変わる)
C車載器:800,000台(目標)
Dエンフォースメント・ガントリー:300ヶ所
E違反金:最高2万EUR
当初2003年8月31日運用開始予定であったが、試行運転を行った結果、車載器が正常に機能しないことが明らかになった。同じ距離を走行しても異なった料金が算出される、車載ユニットのディスプレィに無関係の情報が頻繁に表示される等の問題が発生したため、トール・コレクトは車載器の回収に踏み切った。しかしその後、車載器そのものに問題はなく、車載器とその他システム構成要素の技術的なインテグレーションによる欠陥が原因と分かり、回収は中止された。2004年2月末、ドイツ政府は正式に全国トラック課金計画のキャンセルを発表したが、トール・コレクトには組織再編と現実的な配備計画作成のための2ヶ月間の猶予が与えられた。その結果、トールコレクトは引き続きシステム供給・運用を担当することとなり、現在は2005年1月に限定的に料金収受を開始、2005年末までに本格運用を開始するという2段階方式を進めている。トールコレクトには2005年1月1日までに新車載器50万個の設置義務があり、既に設置済みのOBU15万個も含め、全OBUのソフトを新バージョンに更新すべく、2004年春から処理を開始している。問題の車載器を既に設置した運送会社に対しては、2004年6月30日までトラック1台につき250ユーロの現金を支払い、交換を促進する。まだ車載器を設置していない運送会社については最初の20万台分のみ50ユーロの奨励金を提供する。ガソリンスタンドの端末3500台とインターネットも料金支払いに利用できるようになる。
また、トールコレクトはアウトバーンネットワーク上でOBUのテストを行っている。トラック40台を走らせ、その全てにスタッフが乗車して移動経路と国境通過の有無を記録し、OBUの請求情報と照合する。トールコレクトは現行のトラック課金計画の詳細説明を行うとともに、今回のスケジュール進行を保証するため、ドイツ国内のみでなく、近隣国も含めた情報提供セミナーを実施する予定である。
出展;
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「Inside ITS Volume14 No.7 April1, 2004」発行:Alexander Communications Group |
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「The Intelligent Highway Volume15 Issue12 June1, 2004」発行:Alexander
Communications Group |
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「The Intelligent Highway Volume15 Issue2 January15, 2004」発行:Alexander
Communications Group |
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「The Intelligent Highway Volume14 Issue21 November1, 2003」発行:Alexander
Communications Group |
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「The Intelligent Highway Volume14 Issue17 September1, 2003」発行:Alexander
Communications Group |
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トールコレクトホームページ |
現在のトピック
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