ITSの展開


スマートICの設置箇所



31ヵ所のスマートICが本格運用


 
 スマートICは2006年10月から順次本格運用を開始し、全国で31ヵ所が本格運用しています(2007年8月)。さらに2ヵ所が社会実験を継続し、10ヵ所が社会実験の準備を進めています。

 観光地や医療施設、工業団地等へのアクセス向上のほか、緊急輸送路の確保や一般道の渋滞改善など、様々な地域振興効果が現れています。

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本線直結型スマートIC



 常磐自動車道の水戸北スマートIC(茨城県)は、全国初の本線直結型スマートICとして、2006年9月から社会実験が始まっています。水戸市街北部や水戸ニュータウンへの移動時間が平均11分短縮し、周辺住民へのアンケートでは約半数が高速道路の利用機会が増えたと回答しています。本格運用を目指し、課題となっている誤侵入や安全面での対策が進められています。






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