ITSの展開


2008年度以降のサービス開始を目指して



■これまでの取り組みと今後の展開




 タウンカーライフナビは、ITS車載器を使った民間サービスとしての展開が期待されています。ITS車載器は5.8GHzDSRCにより大容量の情報を高速通信でき、個人の生活行動や嗜好に応じた情報提供ができます。事業者にとっては、タイムリーな情報提供による利用者の誘導や、来店した顧客情報の活用による集客やサービスの向上等が可能になります。

 (財)道路新産業開発機構のタウンカーライフナビ事業化検討委員会が2007年4月に作成した計画案では、2008年度以降のサービス開始、さらに将来的には暮らし支援情報の提供による街づくりの実施を目指しています。





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