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HIDO30年のあゆみ

 昭和59年7月に財団法人道路新産業開発機構(略称:HIDO)が設立され、2014年に30周年を迎えました。また、公益法人制度改革に伴って、2013年4月からは、一般財団法人に移行いたしました。
 当機構は、高度化・多様化する国民のニーズに応えるべく、官民協調による道路機能の健全な発展及び道路整備の充足に貢献するとともに、道路に関連する新しい産業分野について調査研究等を実施してきました。その活動成果として、道路管理用の光ファイバーを活用した電気通信事業をはじめ、カーナビの基礎となるデジタル道路地図サービスや、VICS・ETCの実用化に貢献するなど、数多くの新たなサービス・市場を産みだし、ITSの推進及び道路機能の発展に寄与してまいりました。
 道路新産業開発機構では、30周年を契機として、将来を見据え、道路の新しい方向性を切り開くとともに、未来に向けてのまちづくりや地域づくり等にも時代の要請に積極的かつ的確に応えられるよう、産学官連携の中核機関として、役職員一同、一丸となって努力して参りますので、一層のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


HIDO30年のあゆみ (1984年~2014年)

この10年の取り組み  (2004年度~2014年度)

創立30周年記念座談会
 第1部 道路交通社会の明るい未来へ ~HIDOの30年とこれから~
 第2部 道路交通の魅力度向上のためのITS
平成28年03月17日
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