研究・各種会議

道路の新たな利活用に関する調査研究

道路に関する様々なシステムにおいて国際標準との整合を図ることは、我が国のITSにとって不可欠です。
そのため当機構は、道路インフラストラクチャ構築に関係する団体としてITSに関わる国際標準化活動を積極的に支援しています。
具体的には、1992年にISO(国際標準化機構)にITSに関する標準を取り扱うTC(Technical Committee:技術委員会)204が設置されたことに伴い、EFC(Electric Fee Collection:電子料金徴収)に関連する標準を取り扱うWG(Working Groupe)5の国内分科会事務局を引き受け、その活動を支援してきました。
その後、2009年には、新たに設立された協調システム(Cooperative Systems)を取り扱うWG18、また、2011年には、(財)道路保全センターの解散に伴い、それまで同センターが引き受けてきた商用車運行管理(Freight and fleet Management System)を取り扱うWG7の国内分科会事務局もそれぞれ引き受けています。
なお、各国内分科会の資料につきましては、原則として各分科会参加者のみの公開となっております。
また、各国内分科会へのご参加につきましては、担当者までお問い合わせください。
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