用語集
線 タイトル
CGI
CGIは、Common Gateway Interfaceの略です。
CGIは、WWWブラウザからの要求から外部プログラムを呼び出し、実行結果をWWWブラウザに 返すための仕組み。WWWブラウザのフォームにデータの入力から、結果を返すといったアプリケーションを作成するためのインターフェースである。
CSS
CSSは、Cascading Style Sheetsの略です。
タグのフォーマットを定義する規格。スタイルシートをデザインし、HTMLやXMLに組み込むことで、ドキュメント中のフォント、色、空白などの属性を自在に設定できる。CSSは、Level1、Level2、Level3まで規格がある。
DSRC
DSRCは、Dedicated Short Range Communicationsの略です。
ITS関連のシステムなどで、道路と車両の通信に用いられる狭い範囲を対象とした通信方式。 通信可能な範囲は一般に数mから100mとなる。  
DTD
DTDは、Document Type Definitionの略です。
XML文書では、ユーザーが独自のタグを事前に設定することができる。 DTDは、このタグのデータ属性や構造などの文書構造を定義するためのものである。
HIDO
Highway Industry Development Organizationの略です。
財団法人 道路新産業開発機構(HIDO)は、将来の道路整備に貢献するため、道路における新産業の調査研究、開発育成に取り組んでいます。
  詳細は、HIDOホームページをご覧ください
HTML
HTMLは、HyperText Markup Languageの略です。
WWWのページを記述するための言語。画像や音声、ビデオなどを含むページを表現できる。 HTMLは、テキスト形式で、“<”と“>”で挟んだ予約語を使って整形や画像ファイルなどの存在位置、リンク先などを記述する。
     
HTTP
HTTPは、HyperText Transfer Protocolの略です。
WWWサーバーとWWWブラウザがファイルなどの情報を送受するのに使うプロトコル。
ITS
Intelligent Transport Systemsの略です。
ITSは、情報通信技術を用いて、人・道路・車両の情報ネットワークを構築し、交通事故・渋滞など道路交通問題の解決するための新交通システム  (詳細は、国土交通省道路局ITSホームページITSとはを参照してください
Mosaic
インターネット・ブームの火付け役となった、WWWブラウザの元祖といえるソフトウエア。米国イリノイ大学のNCSAで開発された。米Netscape Communications社のNetscape Communicator(旧Navigator)の前身でもある。
SGML
SGMLは、Standard Generalized Markup Languageの略です。
1986年にISOの国際規格に制定された、電子的に文書を交換するための汎用記述言語。文書の論理構造をユーザー自身が定義でき、大規模で複雑な文書を扱うことも可能なため、文書データを複数のユーザー間で交換する用途に適している。
VICS
VICSは、Vehicle Information and Communication Systemの略です。
交通渋滞情報等をドライバーにリアルタイムで提供する「道路交通情報通信システム」。現在、既にITSの一部のシステムは実用化されており、本格的なサービスが8年度から開始されている。    
XHTML
XHTMLは、Extensible Hypermedia Markup Languageの略です。
HTML4.0をXML1.0準拠のタグセットとして再定義した仕様で、2000年1月にXHTML1.0が公開された。      
XML
XMLは、Extensible Markup Languageの略です。
XMLは、HTMLに代わる次世代のWeb言語で、その汎用性から、Webに留まらず様々な用途で の活用が期待されています。XMLは、W3Cで策定され、現在も周辺環境を含めて規格策定が進められています。
XSL
XSLは、Extensible Style Languageの略です。
XML文書のスタイルを指定できるスタイルシート言語。W3CがCSSとともに開発している。
WWW
WWWは、World Wide Webの略です。
1989年、スイスの欧州素粒子物理学研究所(CERN。現在はEuropean Laboratory for Particle Physicsに名称変更)のTim Berners-Lee氏らが提案した広域情報システム。クライアントとサーバーとの通信プロトコルにはHTTP(hypertext transfer protocol)を用いる。
W3C
W3Cは、World Wide Web Consortiumの略です。
WWW関連の普及と標準化を推進する目的で1994年に設立された国際的な団体。米国のMITとDARPA、European Commission、フランスのINRIA、日本の慶應大学が中心になって運営している。
アプレット
アプレットは、アプリケーション(Application)と、小さいの意を表す「-let」を組み合わせた造語。ブラウザへダウンロードして実行するクライアント・ソフトをこう呼ぶ。ブラウザが実行時に適宜、プログラムをダウンロードするため、事前にプログラムを配布・インストールする手間が要らない。
移動体
移動する人、車両、物資   (詳細は、Vehicle,Road and Traffic Intelligence Society[道路・交通・車両インテリジェント化推進協議会](VERTIS)ITSに係るシステムアーキテクチャ詳細編 の付録2 用語辞書1.クラス定義を参照してください
メタデータ
データを記述したデータ。データの内容に関する属性、特性、意味付け、構造などの データを管理するための情報。
利用者サービス
ITSでは、ITSの基本的な領域(対象領域1)とITSと調和させるべき領域(対象領域2) に分け、利用者のサービスを検討しています  (詳細は、VERTIS「ITSに係るシステムアーキテクチャ」 の本編1.3(14〜16ページ)および詳細資料編 2利用者サービスの詳細定義を参照してください
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