道路行政セミナー


道路行政セミナー・ 7 月号

ROAD ADMINISTRATION SEMINAR・ 2020 July
令和2年07月28日発行
Index
特集
道路法等の一部を改正する法律について
・・・国土交通省 道路局 路政課
TOPICS
とっとり横断サイクリングルート(愛称:鳥取うみなみロード)の供用
・・・鳥取県 県土整備部 道路企画課 安全施設担当
地域の取り組み事例
  • 沖縄地区鋼橋防食マニュアル
    ・・・内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 道路管理課
  • 「かながわ交通計画」と「かながわのみちづくり計画」について
    ・・・神奈川県 県土整備局 道路部 道路企画課
  • 道の駅と地方創生
    足柄・金太郎のふるさと(令和2年6月26日オープン)
    ・・・神奈川県南足柄市 環境経済部 産業振興課
お知らせ
「ゆずり合い 心や道に 咲く笑顔」
~令和2年度「道路ふれあい月間」推進標語入選作品を決定しました~
・・・国土交通省 道路局 道路交通管理課
特集
国土交通省 道路局 路政課
◆Point
今般、多様化・高度化する道路利用のニーズに対応するため、特殊車両の新たな通行制度の創設、特定の事業用車両専用の施設の整備、歩行者中心の道路空間の構築、自動運転を補助する施設の整備、地方管理道路の災害復旧等の直轄代行、の5点を柱とした「道路法等の一部を改正する法律」が本年5月20日に成立し、5月27日に公布されました(令和2年法律第31号)。ここでは、今回の改正の背景、その概要について紹介します。
TOPICS
鳥取県 県土整備部 道路企画課 安全施設担当
◆Point
本年3月22日に「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」が全線供用開始され、鳥取県内を横断する「とっとり横断サイクリングルート(愛称:鳥取うみなみロード)」も全線供用となりました。県内外のサイクリストをはじめ、外国人旅客の方にも鳥取の自然を楽しんでいただけるサイクリングルートの整備について、取組内容をご紹介します。
地域の取り組み事例
内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 道路管理課
◆Point
沖縄地区鋼橋防食マニュアルは、腐食環境が全国的にも厳しい県内において、鋼橋の腐食損傷劣化に対する延命化を目指し、平成10年発行後、平成31年3月に2回目の改訂を行いました。本稿では改訂のポイントとして、連結ボルトの防食方法の例示や、塗装のみならず、構造上腐食に強い防食構造にする考え方を示しました。
神奈川県 県土整備局 道路部 道路企画課
◆Point
神奈川県では、将来を展望したマスタープラン「かながわ交通計画」と計画期間を定めた道路の実施計画「かながわのみちづくり計画」が両輪となって、計画的かつ効率的・効果的な道路事業を進めており、両計画の関係や「かながわのみちづくり計画」における整備推進箇所の選定の考え方などについて紹介します。
神奈川県南足柄市 環境経済部 産業振興課
◆Point
南足柄市に、神奈川県内で4番目の道の駅「足柄・金太郎のふるさと」が開業しました。この名称は、金太郎伝説などの地域性を生かし、足柄平野全体の活性化の拠点となる願いを込めています。
 道の駅が国際観光地箱根の新しい東の玄関口となり、県西地域のゲートウェイとして、南足柄市をはじめ足柄平野にお越しになる皆様を温かくお迎えします。
お知らせ
国土交通省 道路局 道路交通管理課
◆Point
国土交通省では、「道路ふれあい月間」の活動の一環として、道路の役割・重要性について改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくことを目的に、推進標語を広く一般から募集しました。
 推進標語審査懇談会における厳正な審査の結果、応募総数1,098作品の中から、[小学生の部][中学生の部][一般の部]の部門毎に、最優秀賞1作品ずつと優秀賞2作品ずつの計9作品が選定されました。
編集後記
 自宅にいる時間が長くなると、新しい楽しみが欲しくなります。近所のスーパーでアイスクリームを作れる容器を見つけました。在庫一掃セールの対象商品で求めやすい価格だったため、購入してみました。

 冷凍庫で容器を24時間以上冷やし、材料を入れて混ぜるだけで完成するという品物です。とても簡単そうなので、早速作ってみることにしました。1回目は、ミルクティー味を目指すことにしましたが、アイスクリームというよりはシャーベットに近い舌ざわりとなりました。2回目はエスプレッソ味を目指しましたが、うまく固まりませんでした。2回目の失敗は、容器を冷やす時間が短かったのが要因だと思いますが、アイスクリームの材料にも向き不向きがあるようです。美味しく好みの味が作れるよう、しばらく模索する日々を楽しもうと思います。

 ここ数か月、混んでいる場所にはなるべく近づかないようにしているので、自宅にいる時間を楽しく過ごすアイテムにばかり目が行ってしまい、それ以外の買い物をする機会が減ってしまいました。新型コロナウィルス感染症の拡大を抑えつつ、社会経済活動を継続していかなければならないということは、頭ではわかっていても、なかなか行動に移すことができていません。ずっとこのような状況が続くのか、未来を見通すことができず不安ではありますが、感染予防への備えをしながら、外出の機会を増やすことも必要ではないかというのが、このごろの悩みです。(U)
お問合せ窓口
(一財)道路新産業開発機構 松澤
・TEL:03-5843-2911 ・Mail:RAseminar@hido.or.jp
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